2008年12月12日金曜日

パパにお願い

知人のお話です。

Sさんは
シングルママです。
事故で夫を亡くしました。

子供はまだ小さく、上の子が幼稚園に
はいったばかりでした。

二人の子供は、
クリスマスのプレゼントは
天国のパパが届けてくれる
ものと信じており、

「今年は任天堂DSをください」と
何がほしいかを手紙に書いて
仏壇においておくそうです。

仏壇に置いておけば、
天国のパパが
何を買ったらいいか
読んでわかるから。

去年、プレゼントはパパから、
ということに
子供たちが疑問を抱いたそうです。

届いた任天堂DSに
トイザらスの
保証書を発見
してしまったので(・∀・;)

「天国にもトイザらスはあるんだよ!」
Sさんが言い張って、
納得させたそうです。

ちょっと、童話みたいな
お話ですね。

退院ですが


きくちゃんは
バードハウスにお世話になって
無事退院しました。

体重もアサイチは35グラムで
ほぼ正常、うんPもころっと固まり。

退院して1週間。

夕方の体重が
40g
ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

どうして?

ごはんは、
入院中より少ないし、
ケージの温度も
病院と同じなのに(ToT)

鳥さんの管理、難しいです。

2008年11月16日日曜日

きく姫経過

通院の続きです。

きく姫は、レントゲンをとりました。

固定されて撮られるきくちゃんも痛いけど、

ママの財布も痛いよ...

卵巣が何かの原因で圧迫されて
いるらしく、検査入院をすることに。

3日も入院すれば、
福沢諭吉が飛んでくのよ(ToT)

きくちゃんも、
住民登録すれば、
給付金もらえるかしら?

2008年11月7日金曜日

小鳥のお医者さん

明日、きく姫さまの
通院日です。

微弱発情の影響からか、
うんPゆるゆる状態が
続いていて。

きく姫の通う
「小鳥の病院 BIRD HOUSE」
は、数少ない鳥専門のお医者さんで、
茨城県には
鳥専門の病院が無いのです。

待合室で
隣あった方と話すと、
「日立から高速で来ました」とか
「水戸から特急できて、しっかり文鳥の運賃もとられ…」
とか、遠くから来てるんですよΣ(- -ノ)ノ

平日は来た順に診療で、
受付は9時からなのに、
朝7時半にはもう何人か並んでおり。。。
それが、1月の吐く息白い朝だったり。。。

その病院に来る飼い主さんは
ほぼ100%鳥好きの親バカなので、
たいてい話しが合います。

2008年10月26日日曜日

鳥つながり


土曜日に、つくばに行きましたら、
偶然イベントやってました。

つくばスローマーケット でした。


個性的なお店が並ぶなか、
とりさんビーズグッズを
売ってるコーナーを発見。

おいてあるチラシをみたら
オカメインコの写真と 「あおいそら」
の字が。

「ぽちたまにも出た、あおいそらに菜の花
ブログ主のきしかんさんか?」
と思い、おそるおそる
「きしかんさんですか?」と
お店の女性に声をかけてしまいました。

あながち間違いではなく、
そこによくゲスト出演している
「もな工房日誌」
のなおさんでしたv(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v

好きな有名人にばったり会ったみたいに
はしゃぐろんろん<もうすぐ40だよ

そこでなおさん作成の2009年カレンダーを入手しました。

来年も、いいことありそうな。

2008年9月1日月曜日

名前の覚え方

夫に、今日のできごとなどを
話すとき、
「福島さんがね…」と友達の名前をいうときに
友人知人が多くて、覚えてなかったりします。

ただ、その友達がペットを飼っていれば、別。
例えば、
「福島さんのココアちゃんっ
ていうミニ豚、かわいかったよ」
という話をすると

一発で覚えます(・∀・;)

夫は「ペットがかわいい」ネタに弱いです。

私「福島さんがね」
夫「ああ、ココアたんのママね」

…ちゃんを たん にしてます

だから、話しをするとき
「今日ラルちゃん(わんこ)ママの家に行ったよ」
というと説明いらず。
ラルちゃんママ=岡本さんち、なわけです。

 そういえば、車好きな弟は
「吉本さんがね」「ああ、日産マーチの人ね」
って言ってました。

得意分野で攻める、
基本ですね。

2008年8月27日水曜日

それでもアナログ!

2011年、地デジしか見られなくなりますね。

電気屋さんで、どんなテレビを買おうか、
値段にタメイキついて見てます。

夫にいつごろ買い替えか、相談したら

「アナログ終わって、しばらくたってからで
いいんじゃん?」

とのたまいましたщ(゚Д゚щ)

その間テレビ無し生活?

朝のニュースはラジオのみ?

ネットと新聞で、時事ネタは拾えるとして、
大好きな「ポチたま」が見られないのは
つらいぞ(;_;)


2008年6月29日日曜日

携帯小説って…


職場で、となりの同僚が熱心に本を読んでいるので
のぞいてみたら、横書きでした。

携帯小説、実物を見るのははじめて。
ページが白っぽいんですね。


これは、以前読んだ歴史小説。
ぱっと見も、ベツモノです。

「そんなに面白い?」と思って借りて読んだら、


むかっぱらの立つこと(-_-;)


例:大切な人の死をきいたときの表現

小説『うめきとも、号泣ともつかぬ声をもらした』
携帯「ぐっ……うわ~!!」
だって。

ストーリーもね、
事故で亡くした恋人に
似てるひとが現れて、
その人は記憶喪失で、

とか、
  私が子供のとき読んでた少女マンガも描きやしないよ!


という安易さで。

でも、これで印税稼げるなら、いいかも。。。
なら、やってみろ<自分

2008年6月9日月曜日

暗闇の演奏


きのうは、出身地の三曲協会の演奏会でした。

今回、私の所属の社中は三味線オンリー。

「夕顔」という古典曲で全部で約12分あり、

「がんばって暗譜よ!」と先生に言われたときは
ぜっったいムリ、と思いましたが、
泣きながら練習してなんとか一通り弾けるようには。

本番、曲のなかほどにさしかかって、
背後で バーンという大きな音がして



会場の照明が落ちました。



一瞬、手が止まったけど、先生は

弾いてる(゚Д゚;)

”Show must go on”なんだね、と思いなおし、
曲は続けました。三味線の9人中6人は暗譜していたし、
お竹も続けたので、曲にはなりました。

暗闇に鳴る、三味線の音。 幻想的でした。
先生が、暗譜させたのは、
暗闇でも弾けるようにってか?<ウソ

(舞台では、暗譜が原則ですが、曲やパートによっては
先生も強いて、暗譜しろとはいいません。)

曲のでき具合は、ともかく、
非常時も弾き続けた、ということで
ほかの社中の先生からもお褒めいただけました。

この舞台、一生、忘れんだろうな(・∀・;)

※このとき、電力会社の事故で会場周辺の地域が
3分くらい停電したそうです。



2008年6月4日水曜日