2010年12月26日日曜日

ほんとうはこわい わらべ歌

母に教わった お手玉歌

一列らんぱん(一月談判、らしい)破裂して
日露戦争はじまった
さっさと逃げるは ロシア人
死ぬまで戦う日本人
五万の兵士をひきつれて
六人のこして皆殺し
七月八日の戦いは
ハルピンとうごにおくられて(?)
 ※ハルピンまでも攻めよせて が正しいらしい
クロバタキンの首をとり
東郷大将万々歳

1~10まであって
意味もよくわからず覚えてましたが、
NHK「坂の上の雲」にロシアのクロパトキン
がでてきて、
「あぁ、この人か!!」と納得。

しかし、明治の歌をよくギリ戦中生まれの母が
知っていた、とおもう。
こんな残酷な内容、5歳児に教えるのはどうか、と(・・;)

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