勤務先が
バイト募集してます。
面接場所に行くバスが
わからない、という中高年の
応募の女性からの電話。
「これから、
あなたのところへ
行くんだけど…」
「その言い方はなに(--*)」
と思いながらも面接官である店長は
丁寧に説明してあげました。
その女性は、「あなた、電話の応対上手ね」
だって。
会う前に、面接落とされる、
珍しい方でした( ̄∇ ̄;)
高井城址公園で
一句。
城跡に
もののふ舞うや
あきあかね
解説:
もののふ=武士
かつての栄光をしのんで、
さむらいの魂が
とんぼに
やどって戻ってきているような。
盛者必衰は古典や歴史物語に
よくあるテーマですよね。
視野を上から下ろしてくる、
という技法を使ったつもりです(^_^;)

着物のお仕事ネタです。
リサイクルの着物は、
「サイズが小さいけど、きれい」とか
使う人によっては、問題ないものもあります。
青いシンプルな帯を探していたら、
ありました。一部白くヤケているので、2万近いものが
3500円! しまむらかユニクロか?って値段で。
締めちゃえば、ヤケは隠れるので。
よくみると、帯の先も白っぽいのですが、
そこまでジロジロ見る人もいないし(▽´ )ツ

シンプルで
ほかの着物にも使えそうです。
おととしの話で
恐縮ですが、
うちにホームステイしていた
Pくんからは、悪い英語も
教わりましたが、
(ちょっとここで書けない(・∀・;)
かわいいのもありました。
Tummy:おなか、ポンポン
私の英語が幼児レベルだったのかも
しれませんね、だから
ポンポン。
ちょっと前の話です。
海外の学生さんたちが、
日本文化に触れてもらう
イベントで、琴を
レクチャーしたときのこと。
女の子4人、男の子1人という
グループで
「みんな!」
と声をかけるときは
"Guys!"というんですね!
(通訳さんがガーイズ、って声かけてました)
「女性グループでも?」と
思ったのですけど。
習った英語だと
"Every one!"
しか浮かびませんでした。
仕事の
帰りがけに、
同僚に「疲れてますか?」と
言われ、何でだろう?と
思ったのですが、
鏡見てびっくり。
目の下にくっきり「お疲れクマ」が(`□´/)/
それに気づかなかった自分が
恥ずかしいです(タメイキ)
以前、「ままの川」という
女の恨み節のような曲を
練習すると、疲れて
睡魔に襲われてました。
「この曲、わたしから何か吸い取ってる??」
とちょっと呪われた曲かと思ってました。
今日、「祇園小唄」を三絃で
練習したら、やっぱり眠くなりました。
「祇園恋しやだらりの帯よ」
舞妓さんの歌と思います。
古曲、って昔から変わらない、女の情念みたいな
ものが詰まってる気がします。
練習のやりがいあって、けっこう好きですけど。。。